同じ音楽が好き、しかし互いの進入角が違う事から生まれる面白さ~ジョン・レンボーンを通じて。

先日我が家で演奏していただいた
伊藤賢一さんとはずいぶんのお付き合いです。
世代も一回り違います。
10年程前初めて名古屋でご一緒した時
リハーサルの演奏を聴いていて
その節々にどうしてもグッと来てしまう
ある種の「匂い」を感じてしまい
あれこれ話すとやはり大きな共通項がありました
それがジョン・レンボーンというギタリストでした。
「ああやっぱりそうかーわかるわかる」と大笑いで
一気に親交を深めて今に至っています。

しかしながら私と伊藤さんの
ジョンの音楽に対する進入角が違うのですね。
いわゆる解釈というものかも知れません。
これが刺激的かつ大いなる学びになりました。
新たな角度からその音楽を聴いてみると
新しい発見があり「おお。。」と
認識を新たにする事も大いにあります。
ユニットを組んでいるわけでもありませんが
「その音楽」を再現したい時には
ある意味最強のパートナーとも言えるでしょう。
まさかこの曲をデュオで演奏出来る日が来るなんて思っていませんでした。

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by ichirogtp | 2017-07-06 20:28 | 雑感 | Comments(0)