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今日もダラダラと遅くに起床、レッスンへ。
夕べ録音して朝方納品したとある詩集の音訳に付けるギタージングル集、
録音時の体調もあり少し心配だったのがごっつええ感じですとのお言葉に思わず胸を撫で下ろす。
録ったものを聴き返す余裕もなく、送りつけ編集はお願いしますと、
ごめんなさいごめんなさい、でも響く詩集なのでこちらも振り絞ってほんとに良かった。。

相変わらず湿度の高い日が続く、なんやねんこれは、日本はもう亜熱帯か。
生徒さんとも昔はこんなことなかったですよねえと話しつつレッスンを進める。
寝る部屋にはエアコンがないので隣の部屋のエアコンはずっとオンです、電気代など問題ではありません。
隙間の多い古い日本家屋で湿度もそんなに下がらないので楽器にとっても良い感じです。

ずっと昔に北朝鮮に拉致された写真でみる横田めぐみさんに良く似た生徒さんがいる。
自分にとってはおよそ娘のようなもんだが、
この娘がある日いきなり消えてしまい警察も国も門前払いで相手してくれない
なんてことその親にとっては地獄であったことは想像に難くない。
こんなにして消えた人が多数存在する。
これをもってはたして日本は平和なのか?
さらわれた子を取り戻すことも出来ないなど平和平時と呼ぶにはあまりにお粗末ではなかろうかと。
戦後戦勝国を正当化する為に無理やり植えつけられた史観をベースに繰り返される
毎年8月のコピペ報道記事式典にはうええかげんんざりするなと。
もちろん戦争なぞまっぴらごめんです、
でもその理由はあれこれわめく人らとは違ってほぼ絶対勝てないから。
いわゆる日本の伝統お家芸、現場は超優秀上層は無能だから、
皆さんの会社組織でもあるでしょこの脈々とした伝統w。
負けを総括して次は絶対に勝つという発想がが出来ないんですよ今の我が国は。
開戦前にどうやら生粋のエリートを集めた総力戦研究所で
絶対無理勝てないという答が出ていたにもかかわらず開戦に引きずり込まれたというのが真実。
その目的は当時アジアで唯一欧米列強に対峙しうる無敵の軍隊と国力を持つ日本弱体化であったことは明白、
自分が列強なら戦略としてそうもって行きますよ当然。
お人よしの日本はかのインディアンと同じように持っていかれたわけです。
そのあたりはやはり欧米列強は植民化と搾取のプロ、
戦略と悪知恵の力量の差は明らか、
少しは学んでくれよ戦術あって戦略なしの日本国よ。
同じ理由で原子力発電所の運用についても
やっぱり上が無能なことは明らかなのでやめといたほうがええよと思います。
確かに今や電力は経済の血液のようなものというのはわかるけどもどうにも任せられないというのが実情。
報道はされないけども電力は余力がないのは明白、
暑けりゃみんなエアコン回すよ、節電して死んだら元も子もないで。
今にも壊れそうな火力発電所でがんばる人たちには大いなる敬意を表しますが。
原発回したらそんなこと一気に解消することは分かりつつも、反原発の連中には辟易します。
わからんかなそれってある意味推進に力を貸しているようなもん、
思考停止のバカが国を滅ぼすとはよく言ったもので。
思い切って現場のオペレーションを自衛隊に委ねるのがいいのではとも考えてみたり、
その力量と規律に鑑みて。
まあ自衛隊とてキャリア連中はなにかあったら現場に全て押し付けて逃げ出すのは自明の理かも、とほほ。
戦争も放射性物質もその大元をきちんと知った上で正しく怖がりましょうね。

まだまだ長文は疲れますがなんとか酔っ払いつつも振り絞って書いていきたいものです。
目標はまず3000字、遠いかな、そのうち慣れるか、いやしかしあきらめません勝つまでは笑。
各種SNSというものの扱いをこのところ考えつつもあり、
今はある意味中途半端に便利なツールとしてとらえているものの、
2000年から続くここがやはり居所、来たい人しか来ないのが案外楽しくなってきていたりして、
再びここを見てわざわざメールで意見などくれたりする人とのつながりが大層有難いなと思う今日この頃です。
大抵酔っ払っていてすみません、ともかく飲むのは是なので笑。

今日のメシはへしこを使ったぺペロンチーノにトマトをぶち込んでみることに、ああ美味い。
スパゲティが少なかったのでマカロニもご一緒。へしこは塩代わりにその糠む使うと美味いです。
バジルがあればもっと良かったかも。


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ダラダラと遅い起床、近鉄特急に乗り込み個人レッスン会場の名古屋のスタジオへ。
「いつレッスンをクビになるかと思っていました」という古い生徒、もう6~7年になるか。
自作の歌を作りライヴ活動をしていたものの、
自分で自分のことをバカだし身体能力ないし音感ないしリズム感ないしと
強固に思い込んできたある意味ひどい例。
「なんでやねん、そんなん絶対違うで」と半ギレのレッスンがほぼ5年、
ようやく撒いた種が芽を出しつつあっておもろい。
これ1000回やって来いゆうたら2000回やってきよる、
でも出来てないから「いっかい死んで来い」ゆうたら
「出来るまで死ねません」と、戸塚ヨットスクールか笑。
まあでもこのスポ根まがいのレッスンを通じて逆に忍耐を教えてもらったことは明白で逆に感謝少々。
案外自分は冷淡でこうなりたいという人にはそのレベルに応じてガンガン突っ込みますが、
動機を持たない人には時間の無駄、家でAV観てオナニーしとき、
そのほうがええでほか行って下さいとなどと言って追い返します。
自分自身もそんな人の相手してる金よりなによりおおいに時間が無駄ですからなどとのたまってみよう。
それでもわざわざ探してやって来る人が絶えないのはやはりなんらかの本質を掴みたいひとがいるのだなと。
あ、そんなに厳しい教室ではありませんよ、その人に応じてなので、ただ最低限の条件は求めますが笑。

このところ我が家ではとある有名音楽人が編纂したいわゆる民俗音楽が24時間ランダムに流れている。
世の中のグローバル化に対しての各民族の固有の通奏低音というものを思うにつけ
そこに軋みが現れるのは当然かなと。
近しい人がいわゆる欝とかそういう状態に落とし込まれていくのもむべあるかな。
わが国特有の通奏低音の響きは変わらない、
それは古代から明治維新大東亜を経ても歴然として脈々と生き続ける。
そこにいくら西洋の音階を乗せてみたところで全くハモらないことは自明の理である。
そら人々が病んで行くことは当たり前、
それを気づかせないためにメディアや企業のマーケティングがあるような気がします。
とはいえ大資本は悪だという考えはありません、
今の世の中単に調べりゃ分かることを騙されるほうがアホなんです、それすら鵜呑みにしませんが。
まあそのへんのおっさんやオンナのほうがタチ相当悪いこともしばしばであります。

このところどうでもいい文章を書き散らしていますがいまはリハビリ練習段階。
先日のクスリの話もまだまだ自分の経験はもっと遡ります、そのうち書きますが。
ただ自分の中に打ち込まれた楔について一言。
当時仲の良かったヤグザの一言こんなもんやるもんやのうてアホ相手に売るもんやで
お前やったら友達やめるでとお前みたいなカスがなにゆうかと笑。
というわけでM止まりでSはやってません。
今はサケぐらいでもっぱら自力で飛んでます笑。
とまあ大方が深夜のただの酔っ払いの泥酔日記ですが、
人生なんて穏やかに楽しけりゃいいんですよとそんなもん。
「がんばりません勝つまでは」って意味不明ですな、あくまでもヌルイ我が国に乾杯笑。

などといいつつ遅くに録音、終了後トンテキを食らう、かなり満足のいく出来に。


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11時起床、このところ異常に蒸し暑い、夏の感じではないな近頃の気候は。
相方と近鉄内部八王子線の写真など撮りつつ近所の蕎麦屋へ、早めに行って正解、少し待って席についた後どんどん行列が。
思えば天ざるというものははじめての注文、天つゆついてないのね。
いままで蕎麦屋に行くという習慣がなかったせいか蕎麦の良し悪しはこれから追求ということで。
しかしながら次は値が張ってもいいからもっと蕎麦道にうるさい親父がやってるような店に行きたいな。
1回で決めてしまうのはいかがなもんかとも思うけどそんなもんでしょう、そのグレードでいい客を相手にしてるということです。
でも誰も悪くなくて要は店も客もwinwinで単に自分が不満足だっただけのこと、別を探せばいいだけの話。

ここは日記というよりコラム化したいなと目論んでおるわけですが、文章力と語彙の少なさに辟易してウツになりそう。
などと自分の中の言葉を捻り出す作業を日々続けてみようかと。
昨日の文章を読み返し、そういえば作文が一行も書けない子供だったなと苦々しく思い出したりしていると
ある人から連絡がありながながと話す、昨日の文章はその人に向けてのメッセージ的な意味合いもあったものをどうやら敏感に察知してくれた模様。
まだまだ救いはあるなと、連絡は断っていたけれども少し前進ね、少しは気にかけているのだよ君のことを笑。

最近来られた方で長い間ギターを習いに通っていて課題ばかりこなして全然楽しくないのですがなぜでしょうと。。。
https://www.youtube.com/watch?v=X03Ok3rkUKo
こういうことですよ結局、教え手がギターは弾けてもそれを伝えられない人なのでしょう。
それでも人間の相性が合えばそこそこ幸せです、音楽的にはどうかと思いますが。
ギターなんかより音楽ってええなあと感じてもらうのが一番です。

今日はあれこれ素材を入手したものの酔っ払ってしまったのでメシは食わずに寝ることにしましょう。

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自宅レッスン、道具に対しての身体の処し方を。
自分もまだまだ中途ですが、自分の身体能力というものをあまりにも軽視しているなと思います。

ところでちょっと精神薬というものについて
もう10数年になるか、精神薬の世話になっていた時期がある。
それまでの詳細はいいとして胸の奥に沈む大きな錘が一気に無くなった様な感覚に驚いた。
しかしながらしばらくの日々の後ある疑問にとりつかれるようになる。
これは錘が無くなったのではなく、感じなくなっただけではないかと。
まさしくその通りであれほど音に敏感であったはずが感じない、セックスも感じない、
あるはずのストレスを感じない、ああそうかこれは脳を殺してゆくクスリなのだと。
次に来たのが何も感じない自分への強大な不安感であり、ああもう死んでしまいたいという感覚に支配されるというコース。
ちょっと多めにクスリを飲めば何も感じないし多分飛ぶことも吊ることも簡単に出来たはず。
ここが分水嶺で感じない自分が嫌なのでクスリ全部捨ててやめました、しばらく禁断症状でやばかったですが。
それまでも合法非合法かかわらずあらゆる薬物を興味本位で人体実験的に使用しましたが
精神薬はもっとも危険なものだという認識に至っています。
症状そのものは感じなくなりますが、脳が破壊されてゆくので根本的には重篤化するのみで何の解決にもなりません。
クスリ絶ちを応援する医師がいますので減薬から断薬へ向かうことを勧めます。
ほんとのうつ病なんてのは気がついたら赤信号の横断歩道を目を閉じて渡っているぐらいのことをいうのですよ。
安易に病名つけられて安心している場合ではありませんよ。
ちなみに私は発達障害なのですが、病院に行けばおそらく何種類もの病名を付けられて投薬されることことは想像に難くありません。
しかしながらいろんな人の好意などに支えられて望む環境を手に入れ穏やかな日々を手に入れました。
これ以上望むことはないのです。今日も酩酊していますが、精神薬害による自殺死者は増加の一途です。
ロビンウィリアムズもそう理研の笹井氏もそうでしょう、
グローバル化した世の中は全て金と暴力が基本原理で動いているということを認識すればいろいろと見えてくるものがあると思います。
大体において酩酊した時の文章は破綻しているものとお受け取り下さい、サケはやめません笑。

南の島に雪が降るのなかで歌われていた「酋長の娘」の戦前の音源を貼っておきます。
おそらく現在音源化はされていないものだと思います。
歌の新橋喜代美さんはあの作曲家中山晋平氏の愛人~嫁となった人ということです。
なんともモーダルな感じが心地よいです。

近頃SNSに食傷気味であるのでここで非合法含め笑いろんな提示をしてゆこうと思っていますが、
大方酔っ払いの書きなぐりであることをお忘れなく。

いい茄子があったので酔っ払いついでに塩揉みして軽く絞って紫蘇と混ぜてスノモノにしたらめっぽうこれが美味い。
サケショウユミリンミソシオなどまともな材料でまともに作っているものを揃えると砂糖ってまったく不必要ですな、あとよい素材ね。
その後蒸したトウモロコシは見た目だけであんまし。。


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敗戦の日にいろいろ思うことあるも、
この日からGHQいやコミンテルンによる日本解体総力戦が始まったのだなという認識。
未だにこの時打ち込まれた楔は脈々と効果を発する、これを知る日本人はいかばかりか?
毎年この季節原爆だ終戦だと根っこの検証なく国中騒ぐのが風物詩、
少しは静かに慰霊しようとは考えることはできないのかと。
この時期毎年読み返す小説があります、故人である名優加藤大介氏の体験を元にした「南の島に雪が降る」
昭和36年に映画化されその後ビデオ化されたもののすぐ廃盤DVD化もされず。
ずっと観たかったものを幸運にも入手、当時の豪華名喜劇俳優陣を配した素晴らしい物語に。
そのメンバーのすごいこと。
加東大介、伴淳三郎、有島一郎 、西村晃 、渥美清 、桂小金治・・・
そして森繁からフランキー堺、小林桂樹 まで豪華メンバー。
基本喜劇仕立てにもかかわらずなんか哀しくもあり、名画です.
左翼臭が全くないのでDVD化されないのは理解できますがええのんかそれで?
とても重くて哀しくて切ない物語なのですが、
喜劇仕立てにしたことが逆に先の戦争の悲惨さを際立たせていて何度観ても泣けてきます。
悲惨に描こうとしたらいくらでもそう出来たはずの作品を
喜劇役者を配してあえて朗らかな映画に仕上げたところに
この映画の真価があると感じます。
もし観たいと希求される方がいればお知らせいただければ
その思いがかなうかも知れませんよと記しておきます。

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