<   2014年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

お昼自治会長さんにバイオリン奥村さんとステーキランチをご馳走になりその後リハ。
1927年昭和で言うと2年製という
バイオリンの音色が素晴らしい、もちろん奏者の技量あってのことですが。
それでもまだまだ若いとのこと、ギターの比ではありません。
私がはじめて触れたバイオリンはアントニオ・ストラディヴァリの師であるというアンドレア・アマティ作のものでした。
それにしても1500年代の楽器というのは。。。。。。
当時よくご一緒していた奏者の楽器で、ある時いちろくん弾いてみなーと渡されたわけですが、
悲しくもぎーという音しか出せなかった覚えがあります、その人が弾くとそれはもうえもいわれぬ豊かな素晴らしい音色でしたが。。。
よい楽器の音をを体感することは大切といつも生徒さんに伝えています、その点で私は恵まれているなと思います。

まだだいぶ先になりそうですが、楽器屋のレッスンを辞めることに決める。
もともと中学生で出会ったギターですが、プロを目指してなんてことは思ったことはなくて。
ギターが好きで好きで弾き続けていたら知らん間にこうなっていたという程度のもんで。
子供の頃の夢は旅人になりたいというものでしたそれは今でも、まあギター抱えた旅人でええんちゃうかということで。
来年からはそういう感じで生きていきます。
どないしていこうかなとあれこれ考えると楽しくて仕方ありません。
やりたいようにやるのみです。

シマムラレッスンから帰って自宅レッスン、あれこれ話して2時間くらいか。
あれこれ多忙で実際楽器を持って練習できなくてもそんなことはさほどかんけいありませんよと。
あなたの中の音楽が育つことこそが重要で、そうなればええ音なんか勝手に出てくるもんですよと。

先日のたかじん委員会、田島先生あれあれどうしたんと、時代はどんどん変わってるなと。
テレビを排除してずいぶん経ちますが今ごっつおもろいなというサンテレビの番組カツヤマサヒコShow、
たかじんともども周回遅れでネットでみてるけどこれは画期的な番組、おもろい。

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生徒さんと話してる時にソロの時より誰かとやってる時の方が生き生きしてますよね、
それ以上にクイモン作る話してる時がもっと楽しそうですねいちろさんなどと笑。
よく観てますな、童心なんですそん時は完全に。
ではギターで童心の時はと、いい歌い手の後ろで弾いてる時です、ギターソロはそうでもない。
ソロも好きといえば好きですが自分にとっては音楽はふたり以上なんですな。
でも考えてみたらソロの時も客とのやりとり反応ちゅうもんがおりますからひとりではないとも言えるし。
だからかもソロギターという呼び方に多いなる違和感を感じるのは、ちゅうかなんか軽い感じ。
ワタクシ心霊関係は全く無能力ですが言霊の力は大いに感じるほうで、
日本語軽視の世には危機感をおぼえずにはいられませんな。
ソロギターとかフィンガーピッキングなんかはコンビニ弁当くらいの質量しか感じなくてどうもいけません。
ギター独奏なら幕の内弁当くらいの重みを感じて個人的には良い感じかと。
アコースティックギターライヴなんちゅうのもなんかマユツバな感じで、
全然生ギターちゃいますやんという声が多いのをどうとらえるのでしょう。
まあPAから空気を通して聴くからアコースティックだとか笑。

誤解なきように、ワタクシ電気を使ったラインサウンドは大好きですよ。
生音にこだわっているとか良くゆわれますがそんなこともないです良ければどっちゃでもええ。
まあギターひとことでええやんかと、
だいぶ酔っているようです、何を書きたいのかわからなくなってきてるな。。

ああ食い物話でしたね笑。
若い頃何の縁だったかとある青蓮院系の住職の世話になったことがあって
当時もう何もしたくなくしょっちゅう寺でゴロゴロしていた時期で、
この住職からあるとき「あなた副業で飲食をやるといいですよ」と言われたことを思い出します。
この人がまたとんでもない全部見えてしまうという能力のある人で、
トップクラスの政治家経済人芸能人などがしょっちゅうみてもらいに来ていました。
自分は霊能なんかはまああるんかなそんなことくらいの認識でしかないので横目で見聞きしていましたが
「子供の頃からこうなんよね、俗世では生きるのしんどいのよ、
だから出家、見えてしまうもんはしゃあないやん」
などとカラカラ笑いつつ自分にとってはただの近所のおばちゃん的な感じ。
凄い人でした今思えば、
お兄さんが美空ひばりさんの初代マネージャーで幼少のひばりさんの面倒を良くみたとのこと。
天下の美空ひばりさんを「あの子はこうでねえ」って笑。
そばにいるだけでこの方には大いに救われました、
ある意味すごいパワースポットだったのかもしれませんね。
幸いにも砂漠でコンタクトレンズを探すがごとくからつながるご縁が多くて今も生かしてもらっている感があります、ありがたや。
ところで食い物は?またこんど笑。


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柵の向こうはどう分岐してどうなっているのだろうと大変萌えてしまいます。

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