<   2015年 05月 ( 40 )   > この月の画像一覧

縁は異なもの
ひょんなきっかけで演奏することになった
ならまちのにこちゃん堂。
明治の建物を使ったなんともいえない重厚さと
快適さを備えたカフェでの演奏。
不思議なもんで初めてのとき
「ああこの場所好きや」これがすべて。
で、もう3回目、次は秋頃にと。
微妙に空間が広くもあるので前回はアンプ持参で行きましたが
一部の途中だったか、
これいらんな皆さんちょっと待っててねとガサゴソとピックアップはずして
生音演奏に切り替えた覚えがあります。
今回はハナから生音と決めていたので
ギターのサドルを入れ替えて昨日とは違い弦高高めで演奏。
慣れないながらもやはり響きが全然違う。
昨日に続きしゃべり倒しでもありましたが
めったにやらない曲なんかもいきなり弾いたり
場の空気に左右されることおおいにあります。

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にこちゃん堂
http://nicochandou.net/top.html

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おなじみの赤からBASEMENTでは
EGの今堀さんとパーカス上坂さんのユニットとVS。
はじめましてでリハからええ感じやんー。
ファンキーでグルーヴィーなデュオに思わず腰が動きました。
私といえばいつも通り半分ぐらいあれこれ語りつつ
地味なスタイルのギターを皆さんに聴いていただきましたが
ギターも語りも好評だった模様。
あー出来てきたかなという感じ、満足。
それより何より楽しみにしていた異種カクトウギセッション。
ダヴルアンコールをいただき大盛り上がりで終了。
こういうのまたやりたいものです、ごっつおもろい。
こういう日はリハから飲んでええんです笑。
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明日は京都へ。
エレクトリックギターの今堀さんとVS
今堀さんとははじめましてでなにが起こるかなーと。

明後日は奈良の明治の古民家カフェで生音ソロ。
京都新福菜館と奈良菜華のラーメンはなんとしても外したくないな。
早めに行って五条大橋の古い第一旭もええかも。

<お知らせライヴ情報>
5/30 京都 赤からBasement 大人のギターLive
『竹内いちろAG&今堀良昭EG』
http://ichiroblog.exblog.jp/21203751/

5/31 奈良 にこちゃん堂 ソロライヴ 
http://ichiroblog.exblog.jp/21203752/

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小学生の頃に「公害」「ぜんそく」というワードでしか知らなかった
演奏の仕事で四日市という街に初めて踏み入れたのは15年ほど前。
なぜか「ああ好きやこの感じ、いつか住むやろなこの街」と感じたことを憶えています。
しばらくして四日市の楽器屋の教室に名古屋から通うようになり
ある時生徒さんに
「四日市でええとこありませんかねえ?」
とたずねたのがきっかけで
「母のやっていた店が空き家になっていて、
解体しよかと迷っているのですが見に来ますか」と。
話を聞くと昭和36年に開店した松阪牛を出す鉄板焼き「久茂」という店で、
一般の店というよりも主に四日市コンビナートの石油会社などの
接待とかに使われていた店らしく見に行くと建築や内装の気合の入り方尋常ではなくて
「こんなん絶対解体したらあきません、自分が住みます」と。
自分の出身の京都だったらこんなとこすぐに人が入ってギャラリーなんかにするような建物。
いろいろと話を聞いているとこの家の裏の産科でオギャアと生まれここで育ったまさに自分の生家とのこと。
いくつかお金のかかる補修は必要だったけどともかくここに住もうと。
ここがなんとも絶妙に響きが良くてしかも音出し放題の環境。
ここでライヴがしてみたいなと思いつつもなかなか踏み出せずにいたところ
西山隆行さんというギタリストがネットで
「この日どこも無くて三重でなんとか~」と
「ほならうちでやってみますか?」
というのがきっかけが初めで
いろんなギタリスト、シンガーが来てくれるようになり
今では心地良いアコースティックサウンドが響く場所になりました。
大家さんにとっても思い出が染み付いた場所
「壊さなくて本当に良かった」と。

商売ではないんでこちらからわざわざ誰それに来て下さいはしませんが
ここの生の響きを気に入って演奏しに来てくれる人がいること
ありがたいなと思います。
アンプを使ったのは西山さんの時と十弦夢のベースアンプのみ。
そのあたり特にこだわりなんぞ全く無いので
その人のスタイルで入れるときは入れます。
音楽よければすべて良しということです。
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6月の久茂は野分です。

6月28日(日)
四日市/浜田 久茂
GTP Guiter Workshop Real Acoustic Live Vol.18
野分 (Vo 山崎のりこ Gt,Vo 竹内いちろ)
開場18:00 開演18:30
¥2000 定員10名 残席2
三重県四日市市浜田町7-4


野分
https://soundcloud.com/nowaki

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13年仕事をした島村楽器のギター講師今日が最後の日でした。
いろいろやり残すのもアレやなとええいと。
楽しい日々でした、
四日市尾平店名古屋パルコ店の皆様お世話になりました。
主催する教室の生徒さんはたくさんいてますが
明日から世間的には無職です。
自由の怖さを再度かみしめつつも
この先なにしたろかとワクワクしています。
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野分の相方が作詞作曲した
「波に祈る」という曲。
いろいろ話を聞くとなるほどガッテン。
この人趣味が潮干狩りでよく一人で行くそうな。
潮干狩りを語らすとかなりのもんで
海の無い京都で育った自分には学ぶこと多しであります。
歌詞に出てくる「会いにゆくよ」の「きみ」はハマグリだそうな。
ハマグリは別格に美味いもんね。
手先の感覚で「ハマグリ来た」と。
あかんわもうクールに演奏不可わろてまう。
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・野分 波に祈る
https://soundcloud.com/nowaki/wdk2sb7viu1a

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近鉄湯ノ山線「伊勢松本駅」

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改めて考えてみた。
小学校以前昭和42~3年ごろの話。
生まれ育ったのは京都市南区の東寺あたり、
今だったら病名付けられて
スリク盛られてポンだったかもしれません。
理由は分からんですがなぜか私立幼稚園に入れられて
まず制服が嫌が始まりやったかも。
なんか教室で妙なお遊戯させられるのも苦痛の極みで
ともかく先生が気がつくと居なくなってたらしい蒸発笑。
あんまりひどいんで園側も責任持てんということで数週間で幼稚園強制中退。

それからというものブラブラと毎日放浪一期一会の日々。
まあ5歳のガキの範囲ですが、それでもかなりの広範囲だったと。
朝起きて家を出て夕方帰る今の時代には大騒ぎになりそうな考えられない日々。
ブラブラするうちに見つけた場所が京都駅~西大路駅間の東海道線の土手、
ちょうど上には新幹線の高架があり雨を凌げて絶好の場所。
東海道線を挟んで向こう側は梅小路機関区、
蒸気機関車の汽笛をBGMに土手に寝転んでいろんな列車を見る日々が始まる。
当時の国鉄はともかく特急急行快速普通貨物とバリエーション豊かでしたが
そのうち見る事には飽きてしまって通過音を楽しむように移行。
しばらくすると音でどの列車か聞き分けるようになりました。
列車によっていろんな音色とリズムがあって
このあたりが自分の音感のルーツかも知れません。
変わったガキですな笑。

ある時どうしても梅小路機関区のある向こう側に行きたくなって
東海道線を横断した覚えがあります。
ビュンビュン列車が通る中複々線を渡りつつ怖くなって途中で引き返しましたが、
さすがに子供が線路の中にいると大騒ぎになってごっつ叱られた憶えがかすかに。
子供の時線路内に立ち入って騒ぎになったエピソードは沢山ありますが笑これはいずれまた。。。

後年軌道屋の仕事に就いて合法的に軌道内に立ち入ることになり
まあクソガキえらいことしてたなと痛感します。
自分的にはごっつ楽しかったけどね。

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中学1年の時だったかBCLブームがありました。
BCLはブロードキャスティングリスナーの略です。
短波ラジオで国内及び世界各国の放送を聴き、
受信報告書を送って各局からベリカードを受け取る楽しみにハマりました。
その中でも強烈な印象が残るのは朝鮮中央放送。
今思うにいわゆるプロパガンダ放送ですが受信報告を送ると
ベリカード、ペナント、朝鮮概要という冊子が送られてきました。
こちらは単なる頭の軽いラジオ好きな中学生、受信報告書に個人情報満載で。
この年はダッカ事件の直後、横田めぐみさんがさらわれた年。
何度かそれらしいスジから自宅に電話がありました、呼ばれても出なかったけれど。
それに乗せられて出向いたらひょっとしてひょっとしたかもしれません。
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インストルメンタルのコンサートなのに歌詞付けて歌う人がいる。
それ気持ちはごっつ分かりますよ、でも近くに居てウザすぎ。
コンサートの空気ぶち壊しですな、ある意味テロです笑。
子供だったら無邪気ですむけど、大人だったらただの馬鹿です。
他の誰もあんたの歌声なんか聴きに来てない。
悪気なければ何してもええちゅうことはないやろ。
バシャバシャ電子音シャッター音させて写真撮る人も同じ。
ただ食事する時のグラスやフォークナイフや皿の立てる音、
厨房から聞こえる音などはその場所のライヴの空気を醸し出してくれます。
あっていい音もある、みんな歌っておくれという場面もある。
押し黙って聴けゆうことやないっすよ、
ただそのへんのサジ加減ぐらい理解せえよってこと。

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