<   2015年 08月 ( 20 )   > この月の画像一覧

1年ほど前近鉄四日市駅前に餃子の王将が出来ました。
京都出身の私としてはやはり王将は見逃せません。
学生時代なんかは安くて早くて美味い王将の世話になりっぱなし。
大学の近くの王将なんかは
カネの無い学生に30分皿洗いしたら好きなだけ食わせてくれる制度もあり
ともかく腹一杯食わせてくれるのでこれはよく利用したものです。
本店を知る私にとっては店舗によって美味い不味いの差が激しくて
自分の基準ではヤキソバが美味い王将は基本何食っても美味いです。
駅前の店に行って見ましたが結果は餃子でさえかなり残念なものでした。
40年前はじめて食ったあの感じとはほど遠い。
それならと生餃子を買ってきて自分で鉄板で焼いてみようと。。

鉄板を熱して油を引き餃子を並べてすぐに熱湯をかける(ここで焼き目はつけません)
あとは蓋をして水気が無くなりパチパチいうまで強火で焼き目をつける、それだけ。
添付のタレもあんまり美味くないので自作します。
酢6醤油4にラー油的なものを入れるだけです。
見事懐かしい舌をヤケドしそうな王将の餃子の味になりました。
うんまい!一気に4人前喰いました。
我が家のライブに来てくれるギタリストたちに喰わせたいものです。
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<ライブのお知らせ>
9月4日(金) MUSIC FIELD10周年記念ライヴ 第一夜
9月5日(土) MUSIC FIELD10周年記念ライヴ 第二夜
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CD「Takeuchi Ichiro」
http://ichiroblog.exblog.jp/21344439/

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実に礼儀正しくてよく出来た
しかしながら少し線の細かった若い生徒さん。
あるレッスン時
「仕事やめて海外にしばらく行こうと考えていますが
職場周りにもらしたところほぼ全員にあーやこーやと止められています」と。
「普段その連中見ててどう思う?」
「あんなにはなりたくありません」
「よし今日でレッスンクビや、とっとと準備はじめて行け」
というわけで早速飛んで1ヶ月某国に滞在
いろんな経験をして今日帰国報告に来てくれました。
「ほんとに行って良かったです」
当たり前やろと酒を酌み交わしつつあっという間に終電の時間。
かなり線が太くなったなと感じつつ
ソクラテスの言葉を借りれば「ただ生きるな、善く生きよ」とえらそうに笑。
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9月4日(金) MUSIC FIELD10周年記念ライヴ 第一夜
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地元の人対象の無料コンサートでした。
着実に来る方が増えています。
私のソロから始まって
バイオリン奥村さんと私のデュオもレパートリーを増やしつつ
余裕のある良い演奏が出来ました。
そして野分、後半は野分にバイオリンが加わって
大盛り上がりで幕を閉じました。
何よりPAでいつも良い音を作ってくれる
十弦夢相方の見掛さんの存在が大きいです。

何を思ったか今日はリハ含め4時間ほど全て立ってギターを弾きました。
こんなことは20数年ぶりなのですが
身体が自由な分良いグルーヴになりますね。
きっと3日後くらいに筋肉痛がやって来るのでしょう。
写真はリハ時のものです。

なによりウチアゲでオーダーしたにもかかわらず通ってなかった
牛肉の黒胡椒炒めと焼豚炒飯に後ろ髪を引かれつつ帰宅しました。。
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1.Go Home
2.いそしぎ
3.煙が目にしみる
4・フィーリング
5・ティコ・ティコ
6・風立ちぬ
7.パリの空の下

1・とんび
2・ザ・ウォーター・イズ・ワイド
3・イパネマの娘
4・悲しみよこんにちわ
5・蘇州夜曲
6・ムーン・リバー
7・卒業写真
8・故郷

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今週から大小のライブ活動がスタートします。
今週は週末のライブのリハーサルと来週の2デイズの準備を始めて
慌しくも楽しい日々を過ごしていますが
ギターを弾くと指が痛いなあ老化かなと思いつつ
ネックを覗くと若干順反り気味で弦高が上がっていました。
自分ではあまり触りたくありませんがトラスロッドを少々回しながら様子を見ます。
いい感じに収まりました、ウソのように弾きやすくなってゴキゲンです。
弦高が変わったのでマグネットPUの調整も必要です。
これがまた悩ましい事項なのですが、
たまに喰いたい王将の生餃子を焼いてから作業をしようと思います。

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8月29日(土) 四日市浜田地区主催 みんなのコンサート
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はじめて人前で演奏する曲の緊張感は半端ではありません。
それが自分の曲であってもカバーであっても。
だから必死になって曲も詩も体の隅々に行き渡るまで24時間反復します。
楽器を持つ前にともかくいつもその曲が鳴っている環境を作ります。
寝る時も枕元でその1曲が延々リピートされています。
昔はやった睡眠学習とか自己洗脳の考え方なんですが笑。
これが案外即効性は無いものの後でジワジワと効いてきます。
起きている時も移動中もずっとその曲を頭の中で歌って歌って歌って。。
最後まで頭の中で歌えるようになったらギターを持ちます、
そしたら早いです自分の場合、早くないか笑。
アナログ的な等倍速の作業なんですが
その方が効率は悪くとも深みは出せそうな気がしています。

パソコンを整理していて見つけた
数年前の野分による「Desperado」初演です。
画質と音質はあまり良くはありませんが
われながら良い演奏だと思います。
ポーカーフェイスで弾いていますが
内心は死にそうだったことを思い出します。



<お知らせ>
ライブ情報全般
http://ichiroblog.exblog.jp/21489821/

ギター塾
http://ichiroblog.exblog.jp/21494388/

CDアルバム「竹内いちろ/Takeuchi Ichiro」
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この冬山形から旅の誘いがありました。
詳細うんぬんは置いといて
「ともかく行くわ」と即返事。
これは予感でしかありませんが楽しくないはずがありません。
呼んでくれた人とそのまわりの人たちと酒を酌み交わすために旅に出る。
そういう意味で呼ばれればどこへでもギター抱えて行きます。
このスタンスで良いのです、気軽に呼んでくださいね笑。

”東京タワー” 宇山基道with竹内いちろ



「松山千春だべやぁ」artist interview 宇山基道
http://kazu-hokkaido.jugem.jp/?eid=3816

こんな時代だから訴えたい・・・あなたの根っこは何ですか?P6~
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ああ下手やなんかズレてると思ったときはこの本に頼ります。
ギターを弾く上でのメカニックに特化した非情に剛直な本です。
「感情を込めていればうんぬん」などという逃げの要素もなく
背筋が伸びるかごとくの感覚にとらわれますが
本当言うとそういう時はギターから逃げた方が良いです。
酒に溺れるもよし、おねえちゃんと遊ぶもよし、旅に出るのもよし。。
ギター抱えたくなるまで徹底的に他のの好きなことに逃げましょう。
案外それで問題解決してしまっていることが多いです。
あかん時は何してもあかんし泥沼、そんなもんです。
普段は調子いい時にどこまで上げておくかに重点をおいて
あかん時はすぐ放り出して放浪的な発想です。

音楽のMUSICの語源はギリシャ神話のMUSEですか、
いかに女神といえどもやはり女性なのでとある歌の一節にあるがごとく
「追えば逃げる去れば追うよ君は幻」
というくらいの捉え方をしておくのが得策かと。。
音楽に逃げられた状態でいくら技術を磨こうとしてもそれは
仏作って魂入れずになってしまいます。

逃げるという行為のポジティブさにもっと気が付いてもいいですね。
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昨日16日夕方からザンザカの大雨。
四日市に越してきた年のある日大潮と台風による大雨が重なり
一気にヒザまで浸水した洗礼を思い出しつつも
ステテコ姿で飲みながらも夜半戦々恐々の時を過ごすことに。
ともかく楽器類は2階に退避、あとは野に山になれと。
家の前の川はあと30センチ、
台所のマンホールからジワジワと水がしみだしてきたものの、
強力な排水迂回バイパス施設が作動してなんとか事なきを。。
大家さん曰く40年前は大人の腰辺りまで浸かってえらいことやったそうな。
一夜明けて一転何事も無かったようにサラサラと流れる川。
まあ常に備えよということかもしれません。
普段ゆらゆらと泳いでいる魚達はこういうときどうしているのでしょうか?
ホルモンでも焼きながらきいてみたいものです。

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敗戦の日にいろいろ思うことあるも、
この日からGHQいやコミンテルンによる日本解体総力戦が始まったのだなという認識。
未だにこの時打ち込まれた楔は脈々と効果を発する、これを知る日本人はいかばかりか?
毎年この季節原爆だ終戦だと根っこの検証なく国中騒ぐのが風物詩、
少しは静かに慰霊しようとは考えることはできないのかと。
この時期毎年読み返す小説があります、故人である名優加藤大介氏の体験を元にした「南の島に雪が降る」
昭和36年に映画化されその後ビデオ化されたもののすぐ廃盤DVD化もされず。
ずっと観たかったものを幸運にも入手、当時の豪華名喜劇俳優陣を配した素晴らしい物語に。
そのメンバーのすごいこと。
加東大介、伴淳三郎、有島一郎 、西村晃 、渥美清 、桂小金治・・・
そして森繁からフランキー堺、小林桂樹 まで豪華メンバー。
基本喜劇仕立てにもかかわらずなんか哀しくもあり、名画です.
左翼臭が全くないのでDVD化されないのは理解できますがええのんかそれで?
とても重くて哀しくて切ない物語なのですが、
喜劇仕立てにしたことが逆に先の戦争の悲惨さを際立たせていて何度観ても泣けてきます。
悲惨に描こうとしたらいくらでもそう出来たはずの作品を
喜劇役者を配してあえて朗らかな映画に仕上げたところに
この映画の真価があると感じます。
もし観たいと希求される方がいれば直接お知らせいただければ
その思いがかなうかも知れませんよと記しておきます。

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日本はどうなったんやというほどの猛暑が続いています。
15年ほど前でしょうか音楽やめて鉄道軌道作業に従事していた時期があります。
職安前で道に落ちていたチラシがきっかけでした。
合法的に線路に立ち入れることは線路好きには夢のような話でしたが
実際は3Kどころではない地獄のしんどさで
運動部出の屈強な人も2日目には来ないのがほぼ日常。
京都滋賀大阪兵庫の在来線新幹線私鉄とあらゆるところで作業しました。

印象的な一日がありました。
場所は京都向町総合運転所、どこを見ても線路線路線路の広大な電車留置区です。
これまでもここでの作業には何度も従事していましたが
この日は朝から異常に暑い日でした。
たしかレールの温度を測って
何度以上なら作業中止という決まりがあったはずなのですが
こんなもん単なる儀式で当然枕木交換作業開始。、
暖められたバラストとレールから立ち上る熱気で軌道内は50度超えます。
在来線作業と違ってどこを見ても線路なので逃げ場所がありません。
車が入れないので現場まで自分の交換する1本80Kの枕木を
現場まで担いで行くのがともかくつらかったです。
午後になって屈強なはずの軌道屋連中がバタバタと倒れてゆき
救急車がピストン搬送という状況になりましたが、
悲しくも私は全く平気でこう見えてケモノ並に丈夫な我が身を呪いつつ作業を貫徹しました。

熱中症という言葉が当時あったかどうかは憶えていませんが
動物的な勘で備えはしていたと思います。
あれとあれとあれは持っとこみたいな。。
ちなみにこの時期は家でエアコンは不要でした。
日常的に50度の場所で体動かしているので
35度なんて涼しく感じたから。

まあ30年近く医者要らずの丈夫な身体にはありがたみを憶えます。

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この辺よく軌道整備の作業に来たものです。
懐かしい。

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なぜか感想文というものが書けない。
例えば学校の宿題であった読書感想文。
本を読むのは好きであります。
しかしながらくだらん、全部本の中に書いてあるやんけ。
ハラにドンと来たか来なかったかが全て、
だから一行で終わる、ほぼ未提出。
稚拙な要約をすることによって
本来感じたことが変形してゆく。
言葉に出来ない感じたままでええやんけ
その方が一生持つ。
それでずっと来たもので何々レビューはほぼ無理。
いつも一刀両断おもろいかつまらんか。

「うだ」ならそこそこ書けますが
そのために日々本を読み音楽を聴き美味いもん喰いというところです。
でも感想文は書けません、あくまで「うだ」であります。
思うに「うだ」って関西でしか通用しない言葉かもしれません。
鶴瓶・新野のぬかるみの世界」聴いてた人には早いでしょうが笑。
「うだうだ言うな」のうだです。
「うだ」な生き方ゆうのもええもんですよ。

暑い日が続いていますが
その中でも秋の虫が鳴き出してきました。
移ろいを感じます。

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なーんやこんなに簡単に出来るのですね。
子供の頃一瓶喰いたかったなめたけを作りました。
今回は梅なめたけを。
まずは昆布とかつお節を一晩水につけて出汁を取る。
えのき2パックなんで水は120ccくらいで。
昆布は利尻産根昆布、すでに美味い!
普段は昆布のみですが今回は梅を入れるのでかつお節参加。
えのきは石づきを落として二等分、ちょっと落としすぎ。。
出汁をとろ火にかけてゆっくりと煮出す。
くれぐれも沸騰はNGです。
かつお節は取り出してえのき投入、煮る。
ある程度くたっとしてきたら醤油6味醂3を加え3~4分煮詰める。
調味料はお好みで調整、ええ感じ。
今回は梅干をつぶして入れました、これがまた美味い仕上がり。
冷蔵庫で一晩置きます。
美味いですよ、お試しあれ!

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浸水~四日市の洗礼というべき..at 2015-08-25 23:55初演の曲は誰でも不安だらけや..at 2015-08-22 22:44東北から旅の誘いat 2015-08-20 23:17ホセ・ルイス・ゴンザレス ギ..at 2015-08-19 23:21インフラのありがたみ。at 2015-08-17 06:38
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台風の暴風雨のあとに大雨がやってきました。
強い雨が降ると思い出さずにいられない
四日市の洗礼かヒザまで浸水。
2012年四日市に越してきた年の秋。
満月の夜の大潮と台風による大雨が重なって
まず台所のマンホールからじわじわと水がしみだして来て、
前の川があふれて玄関の戸のスキマから浸水し始め、
あららとモノというモノをカウンターの上と2階に運んでいる間に
玄関の戸の硝子がガッシャーンと割れてあれよあれよという間に子供用プール状態に。。
雨はほぼやんでいたので水はそのうち引くわなと案外冷静で
さてこういう時はどうすべきかとヒザまで水に浸かりながら
どうせならおもろがったれと
コーヒー淹れて一服しつつ一考。

その壱
実況記者になってみる。
ともかく写真を撮りまくりイケてるやつを笑FBに上げる。
この時はいいね以外のボタンがあったほうが皆さんとってはいいねと思いましたが。
えらいことですやん、なにしてはるんですか!
などという声もありましたがこういう時は
逆にこういう目線でいるほうがええのですよ。

その弐
ジャブジャブと外に出て行って
やはり浸かって外に出て来ている近所のおっちゃんおばちゃんらと話す。
15年ぶりでねえとかその前は40年前でねえとか
地域の歴史を学ぶよい機会。

そうこうしている内にどんどん水が引いていき
その伍くらいまで考えていたのですがそれは頓挫。。
空にはもう美しい満月が出ていて
アメリカ人がハリケーンになぜ女性の名前をつけるかということも
少しばかり理解できたような気がした夜でした笑。。

大雨に見舞われるたびにヒヤヒヤするのは
精神的にあまりよろしくありませんが、
もし今度そういう状況になったら
やっぱり浸かりながら写真を撮ってブログを書くことにします。
以下は当時の写真の一部です。

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それが自分の曲であってもカバーであっても。
だから必死になって曲も詩も体の隅々に行き渡るまで24時間反復します。
楽器を持つ前にともかくいつもその曲が鳴っている環境を作ります。
寝る時も枕元でその1曲が延々リピートされています。
昔はやった睡眠学習とか自己洗脳の考え方なんですが笑。
これが案外即効性は無いものの後でジワジワと効いてきます。
起きている時も移動中もずっとその曲を頭の中で歌って歌って歌って。。
最後まで頭の中で歌えるようになったらギターを持ちます、
そしたら早いです自分の場合、早くないか笑。
アナログ的な等倍速の作業なんですが
その方が効率は悪くとも深みは出せそうな気がしています。

パソコンを整理していて見つけた
数年前の野分による「Desperado」初演です。
画質と音質はあまり良くはありませんが
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ポーカーフェイスで弾いていますが
内心は死にそうだったことを思い出します。



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「ともかく行くわ」と即返事。
これは予感でしかありませんが楽しくないはずがありません。
呼んでくれた人とそのまわりの人たちと酒を酌み交わすために旅に出る。
そういう意味で呼ばれればどこへでもギター抱えて行きます。
このスタンスで良いのです、気軽に呼んでくださいね笑。

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ああ下手やなんかズレてると思ったときはこの本に頼ります。
ギターを弾く上でのメカニックに特化した非情に剛直な本です。
「感情を込めていればうんぬん」などという逃げの要素もなく
背筋が伸びるかごとくの感覚にとらわれますが
本当言うとそういう時はギターから逃げた方が良いです。
酒に溺れるもよし、おねえちゃんと遊ぶもよし、旅に出るのもよし。。
ギター抱えたくなるまで徹底的に他のの好きなことに逃げましょう。
案外それで問題解決してしまっていることが多いです。
あかん時は何してもあかんし泥沼、そんなもんです。
普段は調子いい時にどこまで上げておくかに重点をおいて
あかん時はすぐ放り出して放浪的な発想です。

音楽のMUSICの語源はギリシャ神話のMUSEですか、
いかに女神といえどもやはり女性なのでとある歌の一節にあるがごとく
「追えば逃げる去れば追うよ君は幻」
というくらいの捉え方をしておくのが得策かと。。
音楽に逃げられた状態でいくら技術を磨こうとしてもそれは
仏作って魂入れずになってしまいます。

逃げるという行為のポジティブさにもっと気が付いてもいいですね。
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昨日16日夕方からザンザカの大雨。
四日市に越してきた年のある日大潮と台風による大雨が重なり
一気にヒザまで浸水した洗礼を思い出しつつも
ステテコ姿で飲みながらも夜半戦々恐々の時を過ごすことに。
ともかく楽器類は2階に退避、あとは野に山になれと。
家の前の川はあと30センチ、
台所のマンホールからジワジワと水がしみだしてきたものの、
強力な排水迂回バイパス施設が作動してなんとか事なきを。。
大家さん曰く40年前は大人の腰辺りまで浸かってえらいことやったそうな。
一夜明けて一転何事も無かったようにサラサラと流れる川。
まあ常に備えよということかもしれません。
普段ゆらゆらと泳いでいる魚達はこういうときどうしているのでしょうか?
ホルモンでも焼きながらきいてみたいものです。
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敗戦の日にいろいろ思うことあるも、
この日からGHQいやコミンテルンによる日本解体総力戦が始まったのだなという認識。
未だにこの時打ち込まれた楔は脈々と効果を発する、これを知る日本人はいかばかりか?
毎年この季節原爆だ終戦だと根っこの検証なく国中騒ぐのが風物詩、
少しは静かに慰霊しようとは考えることはできないのかと。
この時期毎年読み返す小説があります、故人である名優加藤大介氏の体験を元にした「南の島に雪が降る」
昭和36年に映画化されその後ビデオ化されたもののすぐ廃盤DVD化もされず。
ずっと観たかったものを幸運にも入手、当時の豪華名喜劇俳優陣を配した素晴らしい物語に。
そのメンバーのすごいこと。
加東大介、伴淳三郎、有島一郎 、西村晃 、渥美清 、桂小金治・・・
そして森繁からフランキー堺、小林桂樹 まで豪華メンバー。
基本喜劇仕立てにもかかわらずなんか哀しくもあり、名画です.
左翼臭が全くないのでDVD化されないのは理解できますがええのんかそれで?
とても重くて哀しくて切ない物語なのですが、
喜劇仕立てにしたことが逆に先の戦争の悲惨さを際立たせていて何度観ても泣けてきます。
悲惨に描こうとしたらいくらでもそう出来たはずの作品を
喜劇役者を配してあえて朗らかな映画に仕上げたところに
この映画の真価があると感じます。
もし観たいと希求される方がいれば直接お知らせいただければ
その思いがかなうかも知れませんよと記しておきます。

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