天津飯を食いたい夜、具材は何も無い。
関西の天津飯は醤油餡必須だ。
甘酢餡の天津飯はいらん、酢豚でいい。
ご飯を盛り、ラードで焼いた卵に
胡麻油と台湾の豚ブイヨンベースの餡をぶっかけ。
ラード卵と餡の存在感があくまで肝で、
具材はあるに越した事はないけどある時に入れればいい。
素うどんの出汁が旨い店は何もかも旨いゆう事や。
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CD「追想 Live Compilation at Denpo-G」

<いちろメシ>


「この曲4分の2のフィールで歌ってみて」
「あ、いい感じになるね〜」などとあれこれ。
今回の野分ライブは各曲の持つフィールをどう扱うか、
今までと違う全くアプローチがテーマでもある。
相方の歌詞の解釈、声の響き、微妙な揺れに
どうやってもっと同化するか研鑽の日々。
こんな素晴らしい歌い手と、ギターもコーラスも
目一杯一緒に歌わんとつまらんからね。
これがDenpo-Gでどう響くかも念頭に入れつつ。
今日もオムライスが旨いわ、豆苗は義務や。。

2026/7/5 (日)
愛知/一宮 Denpo-G Studio
野分 結成十五周年
山崎のりこ(うた) 竹内いちろ(ギター、うた)
開場15:30 開演 16:00 ¥3500
愛知県一宮市伝法寺3-10-11 地図
こころ - 花紗音 (2003)
https://youtu.be/Bhqu1JLWd8A

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CD「追想 Live Compilation at Denpo-G」


京都では6月からがしば漬けの季節。
僕にとってしば漬けはソウルフードのひとつ、
本来の塩だけで乳酸発酵させた塩辛酸っぱ旨さは、
味噌や梅干し同様暑い季節を乗り切るのに必須だ。
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CD「追想 Live Compilation at Denpo-G」

<いちろメシ>


蠔油豆苗炒蛋便當
鶏排か排骨でも乗せたら台鉄便當やな〜。
家やけど弁当箱で食うのも味わい深いもんだ。
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CD「追想 Live Compilation at Denpo-G」

<いちろメシ>


十絃夢音合わせの後、
名古屋キングビル時代以来15年ぶり、
大阪からレッスンにやって来た生徒さん。
昔話を交えつつギターを弾く、愉しい。
近頃、昔の生徒さんが訪ねて来る事が増えた。
嬉しくも、鮭の俎上みたいやなと思ったり。
今となってはようあんなとこ住んでたな思うけど、
小学生の頃から憧れた「傷だらけの天使」の暮らし。
街を見下ろす屋上で酒呑んでギター弾いていた
あの名古屋新栄のビル暮らしが懐かしいな。

<かつての虚実猥雑な雑居ビル暮らし「天使の情景」が聴こえる>
https://ichiroblog.exblog.jp/241289194/

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CD「追想 Live Compilation at Denpo-G」