音の重さと球の軽さ、星飛雄馬に学ぶ。

音の重さ質量についてあれこれ考えていて、
巨人の星というアニメを思い出した。
星飛馬は剛速球も投げれてコントロールも抜群
でも球質が軽かった、致命的欠陥である。
それを大リーグボールという超ギミックを作り出して
自らがそのギミックによって滅ぼされるという悲劇やん、うーん。

ガタイ良くてそこそこ指の太い人はたしかに
両手のテクニックともに重さの乗った太い音を出します。
まずスタートラインが違うんですな、
でわたしはどうする?ちゅうことでやってきました。
練習より研究といったほうが正しいかも知れません。
楽器とか弦なんかも重要な要素だけど
ええ音出す人の身体全体の動きをよく観察します。
カラダをナメるように見てるけどホモやありませんから笑。
指先に重さ集めるということは日々研究です。
ブルース・リーのワン・インチ・パンチなんかも
重要な要素を含んでいます。

津軽三味線の世界に
一にどってん
二に音澄み
三に糸はしんみりと
なんていう言葉がありますが、
うーんまさに。

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by ichirogtp | 2015-06-24 15:47 | 教室 | Trackback | Comments(0)