五線譜を眺めた時に見えたり聴こえたりするくるものが大切。

五線譜は読めるにこしたことはありません。
さまざまな楽器の人と共有出来るものですから。
ある意味読めてはじめて何々というところでしょう。
今日のレッスンのお題は
「ともかくタブ譜でなく五線譜を眺めよう」
ドレミ読めるかはどうでもいいんです
ここは主旋律が上がって行ってるとか
上がった先にドカーンとなってるとか
そんなんでええんですよ、なんか絵的に読む感じで。
私もそんなにバリバリと読めるほうではありませんが
昔先輩から教えられたことは
譜面から曲の全体像を掴むことと
曲中の山と谷を掴み取れればそれでええんやでということでした。
その人は譜面を地図と呼んでいました。
曲を聴きながらでもいいのでそうすれば
読めない譜面からも何らかの情報が受け取れます。
その上で五線が読めるようになりたいと思った人は
そういう訓練をすればいいと思います。
善く書かれた五線譜の情報量はタブ譜の比ではありません。
うまく併用すれば良い演奏につながることと思います。

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by ichirogtp | 2016-01-16 23:30 | 教室 | Trackback | Comments(0)