「まちぶせ」考

あるレッスン生の次の曲が「まちぶせ」に決まった。
昭和の名曲である。
子供の頃に聴いた事があって好きな曲ということで
その場で譜面を書いて弾いてみる。
話を聞いているとさもありなん、
81年の石川ひとみの歌ったものしか知らないということ。
「そらあかんで」ということで
「私的まちぶせ考」を語りながらレッスンを進める。
歌の上手い下手ではない、三木聖子のほうが
圧倒的に「まちぶせ」的である。
「ガラスの仮面」における北島マヤと姫川亜弓の差というところか。
などとどうでもええけどやっぱり大事なこと満載のレッスン。



by ichirogtp | 2008-03-05 22:05 | 日記 | Trackback | Comments(0)