今日はずっと譜面を書いていました。
主に手直しとイントロや間奏で
奏でて欲しい旋律とキメの部分などなど。

毎年の事ですが皆さんの予定が合わなくて
私と歌、私とベース、私とフルートと
バラバラに音を出して来ましたが
明日やっと4人で音を合わせられます。

コピーした譜面で演奏する事も
多いのですが、曲の構成やあれこれを
考えながら人の手で書かれた譜面は
血の通った演奏に繋がるのではとも
多くを書きながら思いました。

近頃ずっとサボっていましたが
自分は譜面を書く事が大好きな様です。
頭の中にある有象無象の音を
打ち込んだプリントアウトではなく
鉛筆の手書きで出力していこうと思います。
鉛筆で譜面を書くとエンドルフィンが出まくって楽しい。_a0334793_11092113.jpg

ライブ関連
<2018/11/24(土) 野分+@四日市SixtySix>

<2018/11/30(金) 伊藤賢一ギターソロ@四日市久茂>
https://ichiroblog.exblog.jp/238825466/

<2018/12/2(日) 伍々慧ギターソロ@四日市久茂>
https://ichiroblog.exblog.jp/238825469/

<2018/12/14(金) 十絃夢@三重/四日市久茂>
https://ichiroblog.exblog.jp/238826411/

竹内いちろライブ予定
https://ichiroblog.exblog.jp/21489821/

Real Acoustic Guitar Live 自宅ライブ予定
http://ichiroblog.exblog.jp/21775789/

竹内いちろプロフィール
http://ichiroblog.exblog.jp/21486315/

竹内いちろアコースティックギター塾 名古屋栄・近鉄四日市駅前
https://ichiroblog.exblog.jp/21494388/

Sound Cloud 竹内いちろ音源
https://soundcloud.com/ichiro_takeuchi

インスタグラム(フォローリムーブお気軽に)
https://www.instagram.com/ichirogtp/

フェイスブック(フォローリムーブお気軽に)

ツイッター(フォローリムーブお気軽に)
https://twitter.com/ichirogtp

40年ぶりにフラットピッキングギターを
練習し直すことを決意しました。
あの頃のテンポでは全然弾けないけど
やっぱり好きなんだわ、フラットピッキング。
頭の中では全てのニュアンス等が今でも
鳴らせるので身体が着いてくるように鬼訓練します。
高校生の自分が書いた沢山の耳コピー譜面が教材です。
ともかく生ギターが鳴っていれば何でも良くて、
聴き込んで片っ端から譜面に起こす毎日で、
あらゆるスタイルをコピーしました。
さまざまなエクササイズ含めると300曲くらい。

これらの譜面をまわりの大人が喜んで買ってくれて、
そこらでバイトするよりよほど良い稼ぎの高校生でした。
当時からこれで生きるとコミットしていたので、
そのお金は全て当時はとても高かったレコードを
どんどん買って将来の自分に自己投資していました。
高校生の3年間は私の礎の第1期というところでしょうか。

いやあしかし笑うほど弾けません。。。
10代の自分に入門したいくらいです。
フラットピッキングギターを練習し直していますが10代の自分に笑われるほど弾けません。。_a0334793_02371152.jpg

竹内いちろプロフィール
http://ichiroblog.exblog.jp/21486315/

竹内いちろライブ予定
https://ichiroblog.exblog.jp/21489821/

Real Acoustic Guitar Live 自宅ライブ予定
http://ichiroblog.exblog.jp/21775789/

竹内いちろアコースティックギター塾 名古屋栄・近鉄四日市駅前
https://ichiroblog.exblog.jp/21494388/

竹内いちろYoutubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/ichirogtp

インスタグラム(フォローリムーブお気軽に)
https://www.instagram.com/ichirogtp/

フェイスブック(フォローリムーブお気軽に)

ツイッター(フォローリムーブお気軽に)
https://twitter.com/ichirogtp

高校時代の膨大な手書き譜面ファイル 過去の自分にレッスンをお願いしてみます。_a0334793_23554507.jpg

高校2年の終わりから卒業まで
書き続けた譜面のファイルを
あらためて眺め直す。
もう38年前のものですが
全て聴き取って書いたもので
当時のヒーローだった
ドク・ワトスンから
クラレンス・ホワイト
トニー・ライス
中川イサトさん
チェット・アトキンス
ジョン・レンボーン
アニメソングから
TVCM、劇伴音楽等々
ともかくギターが鳴っているものは
何でもカセットに録音して聴き取って
譜面にしていました。
授業中もずっと譜面を書いていました。

進学塾にも通っていましたが、
帰りにわざと3駅手前で降りて
当時発売されたばかりの
ウォークマンを耳に
聴きながら歩いて帰って、
家に着くとすぐにギターで確認して
譜面を書く日々でした。
そら大学どころではありませんね笑。

数えたら有象無象200曲以上あって
まあ夢中だったのです。

自分で考え出した
エクササイズなんかも
沢山あって、各項目に
これはまあそこそこでいいとか
これはやっとけ、一生持つ(多分)
などと注を付けたりもしています笑。
17、8のガキが偉そうに
なんて思いますが
ほう、なかなかやるやんけと
思う部分も多数あって、
とんでもない熱量を持っていた
10代の頃の自分に
このファイルを通じて
レッスンしてもらおうかなと思います。
ともかく膨大な量に眩暈がしますが
あの時代が今の自分の礎です。

Sound Cloud 竹内いちろ音源
https://soundcloud.com/ichiro_takeuchi

インスタグラム(フォローリムーブお気軽に)
https://www.instagram.com/ichirogtp/

フェイスブック(フォローリムーブお気軽に)

ツイッター(フォローリムーブお気軽に)
https://twitter.com/ichirogtp

竹内いちろライブ予定
https://ichiroblog.exblog.jp/21489821/

Real Acoustic Guitar Live 自宅ライブ予定
http://ichiroblog.exblog.jp/21775789/

竹内いちろプロフィール
http://ichiroblog.exblog.jp/21486315/

竹内いちろアコースティックギター塾 名古屋栄・近鉄四日市駅前
https://ichiroblog.exblog.jp/21494388/

私の若い頃は言葉が全く駄目でしたので
とにかくコピーした曲を譜に書いていました。
酷いものからスタートしましたが
書き続けるうちにあれこれ分かって来て
どんどん上達するしてゆきました。
高校の授業中は授業を無視して
ずっと譜面とかタブ譜を書き続けました。

高2から書き出して
一年たったころには
それをコピーして売って欲しいとの評判で
それで月収数万円になっていました。
当時の数万円は大変大きな額です。

それよりともかくも
耳を使い手を動かして書いた経験が
大きな財産になっています。
先人の言う事に間違いはありません。

実際自分の作った曲を
それが稚拙なものでも
譜面にして持ってくる生徒さんには
それを元にしてきめ細かな指導も出来るし
その伸び方も全く違います。

「オノレの曲の譜面ぐらい書いて持って来いよボケ」
ということです。

その作業自体を私自身が
「ごっつ好きで楽しかった」
という側面も大きいのですが。

<タブ譜は読むより書くとチカラ10倍>
http://ichiroblog.exblog.jp/21655268/

竹内いちろライブ予定

http://ichiroblog.exblog.jp/21489821/

Real Acoustic Guitar Live 自宅ライブ予定
http://ichiroblog.exblog.jp/21775789/


竹内いちろプロフィール
http://ichiroblog.exblog.jp/21486315/

竹内いちろアコースティックギター塾 名古屋栄・近鉄四日市駅前
http://ichiroblog.exblog.jp/21494388/

インスタグラム(フォローリムーブお気軽に)
https://www.instagram.com/ichirogtp/

フェイスブック(フォローリムーブお気軽に)
https://www.facebook.com/KazumichiTakeuchi

ツイッター(フォローリムーブお気軽に)
https://twitter.com/ichirogtp



生徒さんの弾きたい曲をきいて
その場でギター編曲譜面を書いて行きます。
最初は曲の全容を掴みやすくシンプルな形で仕上げて
後に和声等足して曲のグレードを上げていきます。
知らない曲は別ですが
知っている曲なら
「こうでしたかねえ」などと
大体15分で1コーラス書いて
その場で録音した音源を持ち帰ってもらいます。

読みたい人以外に五線譜を押し付けたりはしません。
基本それで楽しければいいのですから。
ただ、音なしのタブ譜のみは大変危険だと思います。
こんな殴り書きのものでも参考音源があれば
歌い方やニュアンスを汲み取れます。
また市販の楽譜を見たときに
その綺麗さ読み易さを体感できるという
狙いもあったりなかったりします笑。

昔友人に見せてもらった
有山じゅんじさんのレッスン譜面なんか
五線もゆがんだ手書きで
下に「じょりじょりと弾く」と
書いてあって何かが伝わってきたものです。
弾き方よりまず音楽ですね。
レッスン用譜面_a0334793_03533804.jpg
竹内いちろプロフィール
http://ichiroblog.exblog.jp/21486315/

竹内いちろアコースティックギター塾 名古屋栄・近鉄四日市駅前
http://ichiroblog.exblog.jp/21494388/

ライブ予定詳細
http://ichiroblog.exblog.jp/21489821/

Real Acoustic Guitar Live 自宅ライブ予定
http://ichiroblog.exblog.jp/21775789/

インスタグラム(フォローリムーブお気軽に)
https://www.instagram.com/ichirogtp/

フェイスブック(フォローリムーブお気軽に)
https://www.facebook.com/KazumichiTakeuchi

ツイッター(フォローリムーブお気軽に)
https://twitter.com/ichirogtp


五線譜は読めるにこしたことはありません。
さまざまな楽器の人と共有出来るものですから。
ある意味読めてはじめて何々というところでしょう。
今日のレッスンのお題は
「ともかくタブ譜でなく五線譜を眺めよう」
ドレミ読めるかはどうでもいいんです
ここは主旋律が上がって行ってるとか
上がった先にドカーンとなってるとか
そんなんでええんですよ、なんか絵的に読む感じで。
私もそんなにバリバリと読めるほうではありませんが
昔先輩から教えられたことは
譜面から曲の全体像を掴むことと
曲中の山と谷を掴み取れればそれでええんやでということでした。
その人は譜面を地図と呼んでいました。
曲を聴きながらでもいいのでそうすれば
読めない譜面からも何らかの情報が受け取れます。
その上で五線が読めるようになりたいと思った人は
そういう訓練をすればいいと思います。
善く書かれた五線譜の情報量はタブ譜の比ではありません。
うまく併用すれば良い演奏につながることと思います。

竹内いちろライブ予定
http://ichiroblog.exblog.jp/21489821/

Real Acoustic Live@久茂 自宅ライブ予定
http://ichiroblog.exblog.jp/21775789/

竹内いちろアコースティックギター塾 名古屋栄・四日市
http://ichiroblog.exblog.jp/21494388/

CDアルバム「竹内いちろ/Takeuchi Ichiro」
http://ichiroblog.exblog.jp/21344439/

竹内いちろフェイスブック
(基本承認します)

https://www.facebook.com/KazumichiTakeuchi

竹内いちろツイッター(基本フォロー返します)
https://twitter.com/ichirogtp

ホームページ 「Ichiro Takeuchi Online」
http://mrgtr.web.fc2.com/


ある生徒さん用に編曲した8~12年程前のモノ。
レッスン時持ってこられた曲を
目の前でガンガン編曲して譜面にしてゆくという時間でした。
この生徒さんはその作業を見ているのも好きだったようで。
早くて1レッスン内で仕上がり、で練習してくる、弾き方チェック、はい次の曲。
初めて聴く曲が多かったんでこれはこれでいい訓練になります。
これきっかけで数曲は膨らませてライヴでやったりしてますね。
束で出てきたんでチョロチョロと弾いてみる、へえー甘いねえ編曲がw。
曲名しか振ってないんで今となっては誰の曲か知らんものも多々。
実際はこの3倍くらいあって分厚くなったファイルから
そこそこええなと思ったものをピックアップして
コピーおくれよと頼んだものでしょう。
手直しして数曲ライヴでやってみよかいなと。
無理を承知の運指とかに若さを感じるねえ。
曲名メモしとこ。

哀愁のカサブランカ
悪女
人生の扉
SAUDADE
オリビアを聴きながら
心を込めて花束を
何も言えなくて・・・夏
True Love
ラヴ・イズ・オーバー
よろしく哀愁
This Masquerade
Blue Heaven
TSUNAMI
明日のない恋
恋のバカンス
コーヒールンバ
悲しき雨音
悲しみよさようなら
ウナ・セラ・ディ・東京
あの日に帰りたい
冬のソナタ
ひと夏の経験
編曲譜面の束を発見_a0334793_19404202.jpg

<ライヴお知らせ>
6/28(日)Real Acoustic Live Vol.18 野分
http://ichiroblog.exblog.jp/21299365

7/11(土)十弦夢 Live in カリー河
http://ichiroblog.exblog.jp/21310744/

CD「Takeuchi Ichiro」
http://ichiroblog.exblog.jp/21344439/

竹内いちろフェイスブック(基本承認します)
https://www.facebook.com/KazumichiTakeuchi

竹内いちろツイッター(基本フォロー返します)
https://twitter.com/ichirogtp

ホームページ 「Ichiro Takeuchi Online」
http://mrgtr.web.fc2.com/


相変わらず譜面と格闘。
自分の曲で迷路に入ってもなあ。


あるレッスン生が課題として取り上げた曲を採譜してみる。
いわゆるコピー作業。
前のレッスンでその人の持ってきた譜面、
ネットで拾ったのかタブ譜というやつをみてちょっと危険なものを感じたゆえ。

五線とタブの2段譜なのだが、まず五線譜のほうが酷い、
元の演奏は大変優れた編曲で音価などかなりシヴィアに計算されているものが
全く無視されて適当な音符の羅列である。
編曲者と演奏者への敬意もへったくれもない。
この譜面見て一体どんな音楽が出来るんやろか、
数字見て適当には弾けるけれども。。。

あえて苦言、譜面に対して「●●産の食材はちょっとねえ」ぐらいの意識は
レッスン生の皆さんには持って欲しいもの。
でないと時間かけただけ逆にダメになっていくような気がします。。
譜面の美醜を見分けられるようになりましょう。_a0334793_11092113.jpg

もう1曲譜面の作成にとりかかる。
5線譜の体裁を整えるのに時間喰う。